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お知らせ(本の話題)

 2月の新刊ベスト10 - 2017.03.02

 2月の新刊ベスト10!

 

     

 

1位◆ 図説 日本の都市問題 藤塚吉浩・高柳長直編

2位◆ QGIS入門 第2版 今木洋大・岡安利治編著

3位◆ 知識と文化の経済地理学 松原 宏編著

4位◆ QGISの基本と防災活用 橋本雄一編

5位◆ 四訂版 GISと地理空間情報-ArcGIS10.3.1とダウンロードデータの活用 橋本雄一編

6位◆ シーボルトが日本で集めた地図[地理11月増刊] 小野寺 淳・小田匡保・野積正吉・川村博忠編

7位◆ 産業集積のネットワークとイノベーション 與倉 豊著

8位◆ 関東のジオパーク[シリーズ大地の公園] 目代邦康・鈴木雄介・松原典孝編

9位◆ フィールド写真術[100万人のフィールドワーカー14] 秋山裕之・小西公大編

10位◆ 「観光まちづくり」再考-内発的観光の展開へ向けて[地域づくり叢書6] 安福恵美子編著

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 「2016年の本」 - 2016.12.21

 

2016年の本(発行の新しい順)

 

 

〈12月〉

 

 

     

 

図説 日本の都市問題

     藤塚吉浩・高柳長直 編 本体2500円+税

 

フィールド写真術(FENICS百万人のフィールドワーカーシリーズ14)

     秋山裕之・小西公大 編 本体3200円+税

 

ジオリスクマネジメント-地質リスクマネジメントによる建設工事の生産性向上とコスト縮減

     C.R.I.Clayton/英国土木学会編 全国地質調査業協会連合会訳 本体3000円+税

 

 

〈11月〉

 

  

 

地理教育研究の新展開

    山口幸男 ほか編 本体4500円+税

 

アメリカ合衆国(ルクリュの19世紀世界地理 第1期セレクション3)

    エリゼ ルクリュ 著 柴田匡平 訳 本体23000円+税

 

〈10月〉

 

   

 

関東のジオパーク(シリーズ大地の公園)

    目代邦康・鈴木 雄介・松原 典孝 編  本体2600円+税

 

被災者支援のくらしづくり・まちづくり

    岩船昌起 編著  本体2800円+税

 

〈9月〉

 

 

歩いて暮らせるコンパクトなまちづくり(地域づくり叢書4)

    戸所 隆 編著  本体3200円+税

 

 

〈8月〉

 

 

 

地産地消の歴史地理

    有薗 正一郎 著  本体3300円+税

 

 

〈7月〉

 

 

利根川近現代史

    松浦 茂樹 著  本体9500円+税

 

 

6月〉

 

           

 

 

新装版 火山学 Ⅰ火山と地球のダイナミクス

    ハンス-ウルリッヒ シュミンケ 著 隅田まり・西村 裕一 訳  本体7000円+税

 

新装版 火山学 Ⅱ噴火の多様性と環境・社会への影響

    ハンス-ウルリッヒ シュミンケ 著 隅田まり・西村 裕一 訳  本体8000円+税

 

若き技術者のための岩盤の地質工学的評価と分類

    日本応用地質学会岩盤分類再評価研究小委員会(第二期) 編  本体6500円+税

 

女も男もフィールドへ(FENICS 100万人のフィールドワーカーシリーズ12)

    椎野若菜・的場澄人 編  本体3200円+税

 

九州・沖縄のジオパーク(シリーズ大地の公園)

    目代邦康・大野希一・福島大輔 編  本体2600円+税

 

観光先進地ヨーロッパ

    淡野明彦 編著  本体5000円+税

 

 

〈5月〉

 

  

 

フィールドノート古今東西(FENICS 100万人のフィールドワーカーシリーズ13)

    梶丸 岳・丹羽朋子・椎野若菜 編  本体3200円+税

 

 

〈4月〉

 

            

 

  

 

 

環境都市政策入門

   山下 潤 著  本体3800円+税

 

ミャンマー 国家と民族

   阿曽村邦昭・奥平龍二 編著  本体20000円+税

 

微地形学

   藤本 潔・宮城 豊彦・西城 潔・竹内 裕希子 編  本体5800円+税

 

都市の空き家問題 なぜ?どうする?

   由井 義通・久保 倫子・西山 弘泰 編 本体3200円+税

 

青潮文化論の地理教育学的研究

   戸井田 克己 著 本体6800円+税

 

「観光まちづくり」再考(地域づくり叢書6)

   安福 恵美子 編著 本体2700円+税

 

図説 世界の地誌 改訂版

   辰己 勝・辰己 眞知子 著 本体2800円+税

 

 

〈3月〉

  

        

 

 

四訂版 GISと地理空間情報

   橋本 雄一 編 本体2600円+税

 

まちづくりのための中心市街地活性化(地域づくり叢書5)

   根田 克彦 編著 本体2800円+税

 

地域をさぐる

   内山 幸久 編著 本体7600円+税

 

アンデス自然学

   水野 一晴 編 本体4300円+税

 

 

〈2月〉

 

   

 

 

東京大都市圏郊外の変化とオフィス立地

   佐藤英人 著 本体4200円+税

 

探検家と地理学者

   大嶽幸彦 著 本体3200円+税

 

 

〈1月〉

 

          

 

 

北アフリカ 第二部(ルクリュの19世紀世界地理第1期セレクション2)

  エリゼ ルクリュ 著 柴田匡平 訳 本体23000円+税

 

玄界島の震災復興に学ぶ

  高橋和雄 著 本体4500円+税

 

 

 

<2015年の本>

 

<2014年の本>

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シリーズ最新刊(第8回配本) 発売!

 

第14巻 『フィールド写真術』

               

                                            

 

  シャッターを押すだけの撮影から一歩前進!

 

  前半は人物や風景など魅力的なフィールド写真を事例に、撮影のコツを易しくまなべます。後半は事例別のユニークな撮影法やデータ整理~プレゼン法を紹介。基本技術から小技や道具の紹介や撮影のヒントを多数掲載した全16章+15のコラム。魅力的なフィールド写真を撮影できるようになります! 

  

 


 

 

FENICS 100万人のフィールドワーカーシリーズ 全15巻

       

  自然から人文まで、様々な分野の研究者が豊富な経験を元に、フィールドワークのノウハウを余すところなく紹介する新しいシリーズ。

 

FENICS(Fieldworker's Experimental Network for Interdisciplinary CommunicationS)文系から理系まで、フィールドワーカーが知識・技術・体験を交換するネットワークです。

 

分野: 文化人類学から自然科学まで、文理を横断した幅広い分野が対象です。

フィールド: 熱帯から砂漠そして北極南極まで、世界中が対象です。

体験談: 失敗談、成功談、現地の人に助けられたほっとする話などなど

 

全15巻テーマ別にご紹介していきます。

 

フィールドワークに興味がある人、これからフィールドワークをしたいと思っている人、

ほかの分野のフィールドワークの知識や技術をまなびたい人、

そして何より、フィールドワーカーとして力をつけたい人必読のノウハウが満載です。

 

 


 

FENICS 100万人のフィールドワーカーシリーズ (全15巻 既刊 8冊)

 

    

 

第1巻 『フィールドに入る』  椎野若菜・白石壮一郎 編  

★2014年6月

どうやって自分の調査地に入っていったのか? アフリカの農村から北極南極の雪原まで、調査初期段階のエピソードを中心に紹介。現地の協力者と出会い、多くを教えられ調査地になじんでいく過程を描くシリーズ入門編。

 

第2巻 『フィールドの見方』  増田研・梶丸岳・椎野若菜 編 

★2015年6月

学問分野が異なれば、同じものを見ても、同じ場所にいても、同じテーマを扱っていても、考え方や分野の違いによってフィールドを見る眼が違ってくる。違いのおもしろさを発見し、研究の新たな可能性を探る。

 

第3巻 『共同調査のすすめ』   大西健夫・椎野若菜 編

文理横断型の学際的な共同調査に参加することで、どのようなことに悩んだり苦労したのか、そして、どのような発見と自身の成長があったのか。フィールドワーカーの葛藤と飛躍を、共同調査の経験者たちが語る。

 

第4巻 『現場で育つ調査力』   増田研・椎野若菜 編

フィールドワーカーの養成と教育がテーマ。初学者である学生に関心をもってもらうための工夫、専門家養成のためのさまざまな試みを披露する。調査技術の体系的伝授が先か?それとも現場力や行動力が重要なのか?

 

第5巻 『災害フィールドワーク論』   木村周平・杉戸信彦・柄谷友香 編 

★2014年9月 

被害軽減という社会的な課題のために、狭い分野にとらわれない多様なアプローチが災害調査には求められる。さまざまな分野のフィールドワークを見渡すとともに、災害の地域性を考えていく。

 

第6巻 『マスメディアとの交話』   椎野若菜・福井幸太郎 編

研究成果を発信するとき、フィールドワーカーはマスメディアとかかわりをもつ。メディアに対して、どのようなスタンスをとればよいのか? 報道の結果に対して調査者たちはどのような意見をもっているのか?

 

第7巻 『社会問題と出会う』   白石壮一郎・椎野若菜 編

調査をすすめていく過程で、その地域の社会問題と向き合わざるをえなくなったとき、フィールド-ワーカーは何を感じ、どう行動したのか? 調査を通して社会問題が姿を変えながら浮上する局面を生き生きと伝える巻。

 

第8巻 『災難・失敗を越えて』   椎野若菜・小西公大 編 

予期せぬ事態にどう対応したのか? フィールドワーカーたちは、想定外の事件に遭遇したり、命の危険があるほどの失敗があっても、現場に対処しながらくぐりぬけている。今だから語れる貴重な体験談がおもしろい!

 

第9巻 『経験からまなぶ安全対策』   澤柿教伸・野中健一 編

天変地異、病気、怪我、事故、政変、喧嘩など、予期せぬさまざまな危険からどう身を守るのか。「予防」と「対策」をテーマにした実用的な巻。個人レベルから組織レベルまで、安心安全のための知識と方法と教訓が役立つ。

 

第10巻 『フィールド技術のDIY』   的場澄人・澤柿教伸・椎野若菜 編

現場での調査観測は、必ずしも予定通りに進まないことが多い。また思わぬ事象、現象、資料に遭遇することもある。想定外のチャンスを、現場で、また研究室でどのようにものにしたのか。その苦労、工夫を紹介する。

 

         

 

第11巻 『衣食住からの発見』   佐藤靖明・村尾るみこ 編 

★2014年6月

現地の衣食住とかかわることで、思いがけないプラス効果やマイナス効果に出会う。その先に、次なる展開がまっていることも。衣食住をきっかけに、フィールドワーカーが成長し、研究テーマを深めていく過程を描く。

 

第12巻 『女も男もフィールドへ』   椎野若菜・的場澄人 編

★2016年6月

ジェンダーとセクシュアリティがテーマ。女性の苦労、男性の苦労、妊娠・出産・子育てしながらの調査、長期の野外調査と家庭の両立など、フィールドワーカーの人生の試行錯誤が語られる。

 

第13巻 『フィールドノート古今東西』   梶丸岳・丹羽朋子・椎野若菜 編

★2016年5月 

情報化が進み、世界中のデータがデジタル化される現代にあっても研究者は手書きで記録を取っている。フィールドでの記録の手法を学際的に比べることで、フィールドノートのさらなる発展を期することを目指している。

 

第14巻 『フィールド写真術』   秋山裕之・小西公大 編

最新刊!

写真撮影を上達したいフィールドワーカーのために、一眼レフカメラによる写真撮影の基礎から、フィールドでの撮影条件を意識した主題を的確に描写するためのテクニック、芸術性の向上につながる写真術について概説。

 

第15巻 『フィールド映像術』   分藤大翼・川瀬慈・村尾静二編 

★2015年1月 

映像についての理論編、制作編、応用編からなり、フィールドワーカーが映像を活用するにあたっての注意点から、現地の人びととともにつくる映像、自然・動物を相手にした映像まで分野を横断したフィールド映像術。

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 <2015年の本> - 2015.12.01

2015年の本(発行の新しい順)

 

 

〈12月〉

魚食と日本人

  林 紀代美 著 本体5600円+税

 

〈11月〉

人材・介護サービスと地域労働市場

  加茂浩靖 著 本体5400円+税

北海道・東北のジオパーク(シリーズ大地の公園)

  目代邦康・廣瀬 亘 編 本体2600円+税

 

〈10月〉

情報共有・地域活動支援のためのソーシャルメディアGIS

 山本佳世子 著 本体4200円+税

経済・政策分析のためのGIS入門

 河端瑞貴 著 本体3300円+税

日本の風穴

 清水長正・澤田結基 編 本体5500円+税

ヒト社会と環境

 吉田宗弘 編著 本体2800円+税

世界の都市体系研究

 阿部和俊 著 本体3500円+税

QGISの基本と防災活用

 橋本雄一 編 本体2700円+税

GISを使った主題図作成講座

 浦川 豪 監修 本体2800円+税

 

〈9月〉

図解・表解 世界の地理

 江口 旻 ほか 本体2600円+税

QGIS入門 第2版

 今木洋大・岡安利治 編著 本体3300円+税

 

〈8月〉

想定外を生まない防災科学

 田中隆文 編著 本体4300円+税

ワンダーフォーゲル活動のあゆみ

 城島紀夫 著 本体2500円+税

最後の博物学者 アレクサンダー=フォン=フンボルトの生涯

 佐々木 博 著 本体5400円+税

環太平洋地域の地震災害と復興

 植村善博 著 本体9000円+税

 

〈7月〉

国土は叫ぶだけでは強靭化できない

 平野 勇 著 本体3800円+税

高齢者の居住空間と社会福祉

 西 律子 著 本体5800円+税

 

〈6月〉

中部・近畿・中国・四国のジオパーク(シリーズ大地の公園)

 目代邦康・柚洞一央・新名阿津子 編 本体2600円+税

フィールドの見方(FENICS 100万人のフィールドワーカーシリーズ2)

 増田 研・梶丸 岳・椎野若菜 編 本体2800円+税

 

〈5月〉

日本語の論文力練習帳

 倉八順子 著 本体2400円+税

 

〈4月〉

工業の地方分散と地域経済社会

 青野壽彦・合田昭二 編著 本体3800円+税

東京大都市圏におけるハウジング研究

 久保倫子 著 本体3500円+税

地理情報科学 GISスタンダード

 浅見泰司・矢野桂司・貞広幸雄・湯田ミノリ 編 本体3000円+税

デジタルコンテンツを学ぶ留学生のためのカタカナ語表現練習帳

 富田 美知子 監修 本体2300円+税

観光サービス論

 安田 亘宏 著 本体2300円+税

 

〈3月〉

昭和戦前期の伊勢参宮修学旅行と旅行文化の形成

 太田 孝 著 本体5400円+税

ベトナム・フエ ラグーンをめぐる環境誌

 平井幸弘 著 本体2300円+税

スウェーデンの環境都市政策

 山下 潤 著 本体4700円+税

初婚関数の数理

 池 周一郎 著 本体9500円+税

水環境問題の地域的諸相

 山下亜紀郎 著 本体6000円+税

「平成の大合併」研究

 森川 洋 著 本体15000円+税

 

〈2月〉

大都市都心地区の変容とマンション立地

 富田和暁 著 本体4800円+税

棚田保全の歩み 

 中島峰広 著 本体2800円+税

 

〈1月〉

知行絵図と村落空間 

 羽山久男 著 本体8500円+税

フィールド映像術(FENICS100万人のフィールドワーカーシリーズ15) 

 分藤大翼・川瀬 滋・村尾清二 編 本体2800円+税 

◇ 改訂新版 観光学  

 溝尾良隆 著 本体2600円+税

水害常襲地域の近世~近代

 山下琢巳 著 本体6400円+税

東アジア(ルクリュの19世紀世界地理 第1期セレクション1)

 エリゼ・ルクリュ著 柴田匡平 訳 本体20000円

 

月刊「地理」特集一覧

2014年の本

2013年の本

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2014年発行の、近畿都市学会編『都市構造と都市政策』が、

日本都市学会特別賞(学術共同研究賞)を受賞しました。

関連書籍はこちら

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19世紀末の帝国主義時代の地球を精細に記述、

大きな資料的価値を備えた大著、初めての邦訳

 

 

 

ルクリュの19世紀世界地理

第1期セレクション

1 東アジア

-清帝国、朝鮮、日本-

 

エリゼ・ルクリュ 著 柴田匡平 訳

A5版ケース入り 832頁 本体20,000円+税

 

 

 


 

[ルクリュの19世紀世界地理 第1期セレクション] 

◇2015年刊行開始 全5巻 年1回刊行予定

 

1 東アジア 清帝国、朝鮮、日本

2 北アフリカ 第二部 トリポリタニア、チュニジア、アルジェリア、モロッコ、サハラ

3 アメリカ合衆国

4 南ヨーロッパ ギリシャ、トルコ、ブルガリア、ルーマニア、セルビアほか

5 インドおよびインドシナ

 

 

関連書籍はこちら

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 <2014年の本> - 2014.12.03

 2014年の本(発行の新しい順)

 

ジオツーリズム論

 横山秀司 編 本体3600円+税

コンテンツツーリズム入門 

 増渕敏之・溝尾良隆・安田亘宏・中村忠司・橋本英重・岩崎達也・吉口克利・浅田ますみ 著

 本体2300円+税

ジオツーリズムとエコツーリズム(地域づくり叢書3) 

 深見 聡 著 本体2800円+税

東日本大震災と災害周辺科学(災害を科学する2) 

 木庭元晴 編著 本体2800円+税 

◇ フランスのワインと生産地ガイド  

 鞠子 正 訳 本体8500円+税

図解!ArcGIS10 ジオデータベース活用マニュアル  

 川崎昭如 編著 本体3300円+税

怪異の風景学(シリーズ妖怪文化の民俗地理2)

 佐々木高弘 著 本体2800円+税

神話の風景(シリーズ妖怪文化の民俗地理3)

 佐々木高弘 著 本体3000円+税

国際関係の政治地理学

 横山昭市 著 本体3500円+税

現代社会の人文地理学

 稲垣 稜 著 本体2000円+税

災害フィールドワーク論(FENICS 百万人のフィールドワーカーシリーズ5)

 木村周平・杉戸信彦・柄谷友香 編 本体2600円+税

地域経済論入門

 松原 宏 編著 本体2800円+税

水社会の憧憬-マンボが語る景観

 春山成子著 本体3600円+税

民話の地理学(シリーズ妖怪文化の民俗地理1)

 佐々木高弘著 本体3300円+税

ジオデザインのフレームワーク-デザインで環境を変革する

 カール・スタイニッツ著 石川幹子・矢野桂司編訳 本体4000円+税

衣食住からの発見(FENICS 100万人のフィールドワーカーシリーズ11)

 佐藤靖明・村尾るみこ編 本体2600円+税

フィールドに入る(FENICS 100万人のフィールドワーカーシリーズ1)

 椎野若菜・白石壮一郎編 本体2600円+税

地震と火山のメカニズム(災害を科学する1) 

 木庭元晴編著 本体2600円+税 

地理へのいざない 

 大嶽幸彦著 本体2000円+税 

GIS自習室 第2版-SuperMap Express6を使い倒す 

 渡邊康志著 本体3000円+税 

災害伝承-命を守る地域の知恵 

 高橋和雄編著 本体2800円+税 

カール・フォン・リンネの地域誌-『スコーネ旅行』に描かれた自然・経済・文化 

 塚田秀雄訳著 本体6000円+税 

都市構造と都市政策 

 近畿都市学会編 本体2800円+税 

現代砂防学概論 

 南 哲行・小山内信智編著 本体3800円+税 

環境の学習と観測にもとづいたグローブプログラムの理論と実践-学校における観測活動から地球と地域の環境を考える 

 山下脩二・樋口利彦・吉冨友恭編 本体5600円+税 

渡名喜島-地割制と歴史的集落景観の保全 

 中俣 均著 本体2800円+税 

東南アジアの経済発展と世界金融危機 

 橋本雄一著 本体2800円+税 

ジオビジネス-GISによる小売店の立地評価と集客予測 

 高阪宏行著 本体3600円+税 

新版 雪氷辞典

 日本雪氷学会編 本体3500円+税 

スマトラ地震による津波災害と復興

 高橋誠・田中重好・木股文昭編著 本体9400円+税 

日本の経済地理学50年 

 藤田佳久・阿部和俊編 本体7000円+税

やさしい気候学 第3版 

 仁科淳司著 本体2400円+税

近世測量絵図のGIS分析-その地域的展開 

 平井松午・安里 進・渡辺 誠編 本体9400円+税 

三訂版 GISと地理空間情報-ArcGIS10.2とダウンロードデータの活用 

 橋本雄一編 本体2400円+税 

経済地理学キーコンセプト 

 青山裕子・J.T.マーフィー・S.ハンソン著/小田宏信ほか訳 本体3000円+税 

GISで楽しい地理授業-概念を理解する実習から課題研究ポスターまで 

 森 泰三著 本体3000円+税

 

 2015年の本

 2013年の本

 月刊「地理」特集一覧

 

 

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このほど、次の3氏の著作(いずれも2013年,古今書院刊)が第14回人文地理学会賞を受賞しました。

・小野有五氏 『たたかう地理学 Active Geography』 (一般図書部門)

・川村博忠氏 『江戸幕府撰日本総図の研究』 (学術図書部門)

・後藤拓也氏 『アグリビジネスの地理学』 (学術図書部門) 

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小野有五・北星学園大学教授(北海道大学名誉教授)がこのほど、日本地理学会の学会賞(著作発信部門)を受賞。2014年3月27日、国士舘大学で開催された同学会の春季学術大会会場にて表彰式が行われた。(写真=編集部撮影)

 

学会賞授与の対象となったのは小野教授が2013年4月に出版した『たたかう地理学

Active Geography』。千歳川放水路問題やアイヌ語地名併記運動,東日本大震災後の泊原発の廃炉を求める提訴など,「大学と社会を結ぶ」地理学を標榜してきた著者の行動遍歴が克明に記されている。

 

矢ヶ崎典隆・日本地理学会会長より学会賞を授与される小野有五教授

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 <2013年の本> - 2014.02.13

2013年の本(発行の新しい順)

 

江戸幕府撰日本総図の研究 19000円 川村博忠著

観光分析-計量的アプローチと応用 3600円 張 長平著

地下水調査法-1m深 地温探査 7500円 竹内篤雄著

図説 世界の自然環境 2600円 辰己 勝著

Quantum GIS入門 3000円 今木洋大編著

防災教育のすすめ-災害事例から学ぶ 2800円 岩田 貢・山脇正資編

東日本大震災津波詳細地図 改訂保存版 12000円 原口 強・岩松 暉 著

改訂新版 建設工事と地盤地質 3200円 古部 浩・武藤 光・山本浩之・宇津木慎司著

図説アジア・オセアニアの都市と観光 3000円 寺阪昭信・伊東 理編

地域支援のためのコンパクトGIS-「地図太郎」入門 2800円 服部兼敏・西川まり子・木村義成著

新版 地域分析-データ入手・解析・評価 2800円 村山祐司・駒木伸比古著

関東大震災と土砂災害 3500円 井上公夫編著

ベトナム-国家と民族 上 6000円 阿曽村邦昭編著

ベトナム-国家と民族 下 5600円 阿曽村邦昭編著

極端化する気候と生活-温暖化と生きる 3500円 吉野正敏著

図解ArcGIS10 Part2-GIS実践に向けてのステップアップ 2600円 川崎昭如・吉田 聡著

アグリビジネスの地理学 7000円 後藤拓也著

フードツーリズム論-食を活かした観光まちづくり 3200円 安田亘宏著

MANDARAとEXCELによる市民のためのGIS講座 第3版-地図化すると見えてくる 2600円 後藤真太郎・谷 謙二・酒井聡一・坪井塑太郎・加藤一郎著

地域資源とまちづくり-地理学の視点から(地域づくり叢書2) 2800円 片柳 勉・小松陽介編著

都市空間の見方・考え方 3500円 高橋伸夫・菊地俊夫・根田克彦・山下宗利編著

たたかう地理学 Active Geography 3200円 小野有五著

朝鮮王朝の街道-韓国近世陸上交通路の歴史地理 7200円 轟 博志著

近代美濃の地域形成 7000円 清水孝治著

小商圏時代の流通システム 3000円 土屋 純・兼子 純編

「近代化遺産」にみる国家と地域の関係性 5200円 山本理佳著

改訂新版 都市社会地理学 7500円 P.ノックス&S.ピンチ著   川口太郎・神谷浩夫・中澤高志訳

観光地の自然学-ジオパークでまなぶ 2600円 小泉武栄著

歴史災害を防災教育に生かす-1945三河地震(シリーズ繰り返す自然災害を知る・防ぐ7) 2500円 木村玲欧著

現代の立地論 2800円 松原 宏編著

世界の一隅に生きる人々と社会-高校教師が訪ねた発展途上世界の調査報告 3800円 生井貞行著

都市周辺部の緑被地の保全(緑と地域計画3) 8400円 田畑貞寿編著

サウスカロライナ鉄道物語-19世紀前半,世界最長だった 2400円 渡部哲光著

 

2014年の本   月刊「地理」特集一覧

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